エンビロン ブランドヒストリー

光老化対策の先駆者、ドクターフェルナンデス

エンビロンは1987年、サンケア先進国である南アフリカ共和国で形成外科医・ドクターフェルナンデスにより、研究・開発されました。当時、彼が勤務していたケープタウン大学病院で、2人の若者をメラノーマ*で亡くし、尊い命が奪われたことで皮膚ガンのメカニズムについて調べはじめます。その結果、紫外線による肌ダメージの予防に対するビタミンAの有用性を確信します。そして3年後、可能性は確信に変わりエンビロンが誕生したのです。

※メラノーマ= 悪性黒色腫メラノサイト由来の皮膚ガン。

 

 

1987年のことです。太陽が人体に与えるダメージについて研究を進める中で、私はビタミンAの可能性を発見し開発したのがエンビロン・スキンケアシステムです。

スキンケアは流行に流されてはいけません。科学的で常に進歩しつづけるものです。

スキンケアとは、外見を整えるだけではなく、トラブルがそもそも発生しにくい健康で力強い肌を作ってゆくことなのです。現在、多くのフォロアー・スキンケアを生んだエンビロンは、その先駆者といえるでしょう。

エンビロンの名は、Environment(環境)から名付けました。私たちを取り巻く環境は、紫外線と活性酸素(フリーラジカル)の攻撃を毎日受けています。このような過酷な外の環境と私たちの体の内部(生命)は、皮膚というたった1枚の薄い膜だけで隔たれているのです。私たちは皮膚を守るスキンケアをしながら、太陽と賢く付き合うことが重要なのです。

 

 

 

デスモンド・フェルナンデス

エンビロン・

スキンケアシステム開発者

形成外科医

南アフリカ共和国生まれ。ウィッツウォーターズランド大学医学部(南アフリカ共和国)卒業後、エジンバラ大学(イギリス)に留学。ロイヤル・カレッジ・オブ・サージョン・オブ・エジンバラ会員。ケープタウンで美容形成外科クリニックを経営するとともに、数多くの国際医学会で講演を行う。総合的な抗老化治療のためルネッサンス・ボディサイエンス・インスティテュートを2006年にオープン。

 

 

 


第14回日本抗加齢医学総会演題発表報告

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